ジョコビッチがワウリンカとの準決勝へ、全米オープン
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【9月6日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)は5日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が6-3、6-2、3-6、6-0で第21シードのミハイル・ユーズニー(Mikhail Youzhny、ロシア)に勝利し、準決勝に進出した。
2011年大会王者のジョコビッチは、準決勝で第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。
ワウリンカは同日の準々決勝で、前回大会王者で今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)覇者のアンディ・マレー(Andy Murray)を破り、この日のサプライズとなった。
7年連続となる全米オープン4強入りを決め、次戦で4年連続の決勝進出を目指すジョコビッチは、この試合で今大会初めて1セットを失ったものの、グランドスラムでは史上2番目に長い14大会連続ベスト4進出を果たした。
ジョコビッチは記録について、「もちろん誇りに思う。ずっとグランドスラムで最高のプレーをしようとしていたし、すべてのグランドスラムが僕にとっては特別だ」とコメントした。
7日に行われる準決勝のもう1試合では、第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)が激突する。
グランドスラム通算12勝を誇るナダルに対し、ガスケがグランドスラムで準決勝に進出した実績は2007年のウィンブルドン選手権のみとなったいえる。
ジョコビッチはワウリンカとの対戦成績で12勝2敗と大きく勝ち越しており、優勝した今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)でも4回戦で勝利を収めているが、対ワウリンカ戦で11連勝していることは忘れるべきだとの見解を示した。
「かなりの接戦になるだろう。どちらかが明らかに有利ということはないと思う。ワウリンカは自身が世界ランクトップ10にふさわしい選手だと示した。僕も今大会は調子がいいし、自信はかなりある」
(c)AFP/Jim SLATER
2011年大会王者のジョコビッチは、準決勝で第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。
ワウリンカは同日の準々決勝で、前回大会王者で今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)覇者のアンディ・マレー(Andy Murray)を破り、この日のサプライズとなった。
7年連続となる全米オープン4強入りを決め、次戦で4年連続の決勝進出を目指すジョコビッチは、この試合で今大会初めて1セットを失ったものの、グランドスラムでは史上2番目に長い14大会連続ベスト4進出を果たした。
ジョコビッチは記録について、「もちろん誇りに思う。ずっとグランドスラムで最高のプレーをしようとしていたし、すべてのグランドスラムが僕にとっては特別だ」とコメントした。
7日に行われる準決勝のもう1試合では、第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)が激突する。
グランドスラム通算12勝を誇るナダルに対し、ガスケがグランドスラムで準決勝に進出した実績は2007年のウィンブルドン選手権のみとなったいえる。
ジョコビッチはワウリンカとの対戦成績で12勝2敗と大きく勝ち越しており、優勝した今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)でも4回戦で勝利を収めているが、対ワウリンカ戦で11連勝していることは忘れるべきだとの見解を示した。
「かなりの接戦になるだろう。どちらかが明らかに有利ということはないと思う。ワウリンカは自身が世界ランクトップ10にふさわしい選手だと示した。僕も今大会は調子がいいし、自信はかなりある」
(c)AFP/Jim SLATER