セレーナが今季8度目の優勝、ロジャーズ・カップ
このニュースをシェア
【8月12日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2013(Rogers Cup 2013)は11日、カナダのトロント(Toronto)にあるレクソール・センター(Rexall Centre)でシングルス決勝が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が6-2、6-0でルーマニアのソラナ・シルステア(Sorana Cirstea)を下し、優勝を飾った。
世界ランク1位のセレーナは、試合開始からわずか約1時間でシルステアに圧勝し、26日に開幕する全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)の準備ができていることを示した。
この勝利によりセレーナは今シーズン8度目の優勝を果たしたとともに、モニカ・セレシュ(Monica Seles)氏を抜いて、歴代単独9位となるキャリア通算54つ目のタイトルを手に入れた。
今シーズン、全仏オープン(French Open 2013)で通算16度目の四大大会(グランドスラム)制覇を果たしているセレーナだが、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)では準々決勝で、ウィンブルドン(The Championships Wimbledon 2013)では4回戦で敗退を喫した。セレーナはこれらの敗戦で味わった失望感を払拭するため全米オープン連覇を見据えている。
2001年、2011年大会に続く3度目のロジャーズ・カップ優勝を果たし、セレーナの全米オープンに向けた準備は完璧に整った。(c)AFP
世界ランク1位のセレーナは、試合開始からわずか約1時間でシルステアに圧勝し、26日に開幕する全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)の準備ができていることを示した。
この勝利によりセレーナは今シーズン8度目の優勝を果たしたとともに、モニカ・セレシュ(Monica Seles)氏を抜いて、歴代単独9位となるキャリア通算54つ目のタイトルを手に入れた。
今シーズン、全仏オープン(French Open 2013)で通算16度目の四大大会(グランドスラム)制覇を果たしているセレーナだが、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)では準々決勝で、ウィンブルドン(The Championships Wimbledon 2013)では4回戦で敗退を喫した。セレーナはこれらの敗戦で味わった失望感を払拭するため全米オープン連覇を見据えている。
2001年、2011年大会に続く3度目のロジャーズ・カップ優勝を果たし、セレーナの全米オープンに向けた準備は完璧に整った。(c)AFP