パキスタンの豪雨と洪水、死者58人に 被災者は6万6000人
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国家防災管理庁(National Disaster Management Authority、NDMA)は5日、前月31日から続く豪雨と、これに伴う洪水の影響で、これまでに少なくとも58人が死亡、30人以上が負傷したほか、6万6000人が被災したと発表した。NDMAでは、通常量を超える降雨は今後2か月続く見通しだと警戒を呼び掛けている。
写真はカラチ(Karachi)で、洪水で溜まった水の中で遊ぶ子供たち(2013年8月5日撮影)。(c)AFP/RIZWAN TABASSUM
【8月6日 AFP】夏の季節風(モンスーン)による豪雨に見舞われたパキスタンで、豪雨や洪水による犠牲者は少なくとも58人に上った。
国家防災管理庁(National Disaster Management Authority、NDMA)は5日、前月31日から続く豪雨と、これに伴う洪水の影響で、これまでに少なくとも58人が死亡、30人以上が負傷したほか、6万6000人が被災したと発表した。NDMAでは、通常量を超える降雨は今後2か月続く見通しだと警戒を呼び掛けている。(c)AFP
国家防災管理庁(National Disaster Management Authority、NDMA)は5日、前月31日から続く豪雨と、これに伴う洪水の影響で、これまでに少なくとも58人が死亡、30人以上が負傷したほか、6万6000人が被災したと発表した。NDMAでは、通常量を超える降雨は今後2か月続く見通しだと警戒を呼び掛けている。(c)AFP