【7月20日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するGKホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)が、イタリア・セリエAのナポリ(SSC Napoli)に期限付き移籍すると、地元紙リバプール・エコー(Liverpool Echo)が19日に報じた。

 レイナが13-14シーズンにナポリへ移籍すれば、元リバプール監督で現在ナポリを率いるラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督と再会することになる。

 30歳のレイナはリバプールに約8年間在籍しているが、チームがサンダーランド(Sunderland AFC)からGKのシモン・ミニョレ(Simon Mignolet)を獲得したことで、同選手の去就は不透明となった。

 レイナはプレシーズンのためにチームと一緒に出発する予定だったが、新天地となるナポリでメディカルチェックを受けるため、行き先はイタリアに変更されたと見られている。

 2005年にスペイン1部リーグのビジャレアル(Villarreal CF)からリバプールに加入したレイナは、移籍1年目でUEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup)とFAカップ(FA Cup)制覇に貢献した。(c)AFP