セビージャのネグレド、マンチェスター・シティ移籍へ
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【7月18日 AFP】スペイン1部リーグのセビージャFC(Sevilla FC)は17日、アルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に放出したと発表した。
クラブは声明で「これは公式発表だ。アルバロ・ネグレドはマンチェスター・シティの選手となった。今後はメディカルチェックが行われる」とコメントした。
スペイン代表にも選出されている27歳のネグレドは、6月に移籍が決まったヘスス・ナバス(Jesus Navas)に続き、今夏の移籍市場でセビージャからシティへ移る2人目の選手となる。
シティは新指揮官もスペインから迎えており、マラガ(Malaga CF)を率いたチリ出身のマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督が就任している。
セビージャのホセ・マリア・デル・ニード(Jose Maria del Nido)会長は、シティがネグレドの獲得に「多額の」移籍金を支払うと語ったものの、具体的な額については明かしていない。英メディアの報道によると、移籍金は2800万ユーロ(約37億円)前後と見られている。
2012-13シーズンのリーグ戦で25得点を記録したネグレドの移籍について、デル・ニード会長は「マンチェスター・シティは、スペイン1部リーグでスペイン人最多得点を記録した偉大な選手を獲得した」と語った。
「セビージャは大きな額を手にし、選手は大きな契約を結ぶのだから、わたしとしてはどちらにとっても幸せなことだと思う」
(c)AFP
クラブは声明で「これは公式発表だ。アルバロ・ネグレドはマンチェスター・シティの選手となった。今後はメディカルチェックが行われる」とコメントした。
スペイン代表にも選出されている27歳のネグレドは、6月に移籍が決まったヘスス・ナバス(Jesus Navas)に続き、今夏の移籍市場でセビージャからシティへ移る2人目の選手となる。
シティは新指揮官もスペインから迎えており、マラガ(Malaga CF)を率いたチリ出身のマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督が就任している。
セビージャのホセ・マリア・デル・ニード(Jose Maria del Nido)会長は、シティがネグレドの獲得に「多額の」移籍金を支払うと語ったものの、具体的な額については明かしていない。英メディアの報道によると、移籍金は2800万ユーロ(約37億円)前後と見られている。
2012-13シーズンのリーグ戦で25得点を記録したネグレドの移籍について、デル・ニード会長は「マンチェスター・シティは、スペイン1部リーグでスペイン人最多得点を記録した偉大な選手を獲得した」と語った。
「セビージャは大きな額を手にし、選手は大きな契約を結ぶのだから、わたしとしてはどちらにとっても幸せなことだと思う」
(c)AFP