リシキがラドワンスカとの熱戦制し決勝へ、ウィンブルドン選手権
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【7月5日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は4日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第23シードのザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki、ドイツ)は6-4、2-6、9-7で第4シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)に勝利し、決勝進出を果たした。
ラドワンスカとの熱戦を制して決勝に駒を進めたリシキは、ドイツ人選手としては1999年全仏オープン(The French Open)でのシュテフィ・グラフ(Steffi Graf)氏以来となる四大大会(グランドスラム)優勝を目指す。
また、グラフ氏は1999年のウィンブルドンでも決勝に進出して準優勝しており、ドイツ人選手がグランドスラム決勝に進出するのはそれ以来のこととなる。
ウィンブルドンの観衆に、絶やさぬ微笑みで愛されている23歳のリシキは、困難な試合を乗り越え決勝進出を果たした。
セットカウント1-1で迎えた最終セットの序盤では、ラドワンスカが3-0のリードを奪う。
しかし、ウィンブルドンで5度の優勝を誇るセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)との4回戦で、第3セット2-4から驚きの反撃を見せたリシキは、この試合でもそこから3-3と追いついた。
その後も一進一退が続いたが、重要な場面で精神力の強さを見せたリシキは、最後には目の覚めるようなフォアハンドのウィナーで2時間18分の試合に決着をつけた。
リシキはこの試合で、9本のエース、60本のウィナーを記録し、自らが犯した46のアンフォースドエラーを補っている。
リシキは頂上対決で、2007年大会の準優勝者で、第15シードのマリオン・バルトリ(Marion Bartoli、フランス)と対戦する。(c)AFP/Dave James
ラドワンスカとの熱戦を制して決勝に駒を進めたリシキは、ドイツ人選手としては1999年全仏オープン(The French Open)でのシュテフィ・グラフ(Steffi Graf)氏以来となる四大大会(グランドスラム)優勝を目指す。
また、グラフ氏は1999年のウィンブルドンでも決勝に進出して準優勝しており、ドイツ人選手がグランドスラム決勝に進出するのはそれ以来のこととなる。
ウィンブルドンの観衆に、絶やさぬ微笑みで愛されている23歳のリシキは、困難な試合を乗り越え決勝進出を果たした。
セットカウント1-1で迎えた最終セットの序盤では、ラドワンスカが3-0のリードを奪う。
しかし、ウィンブルドンで5度の優勝を誇るセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)との4回戦で、第3セット2-4から驚きの反撃を見せたリシキは、この試合でもそこから3-3と追いついた。
その後も一進一退が続いたが、重要な場面で精神力の強さを見せたリシキは、最後には目の覚めるようなフォアハンドのウィナーで2時間18分の試合に決着をつけた。
リシキはこの試合で、9本のエース、60本のウィナーを記録し、自らが犯した46のアンフォースドエラーを補っている。
リシキは頂上対決で、2007年大会の準優勝者で、第15シードのマリオン・バルトリ(Marion Bartoli、フランス)と対戦する。(c)AFP/Dave James