「クロ」ウタドリなのに真っ白、チェコで初めて見つかる
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真っ黒な羽毛が特徴のクロウタドリの中にはアルビノ(先天性色素欠乏症)の個体が生まれる例があるが、欧州全域でも最大で数十羽程度しかいない。自然界では、白いクロウタドリは仲間から攻撃されるため、生き延びることが難しい。チェコでアルビノのクロウタドリが見つかったのは今回が初めてという。
写真は、バルトショビツェの動物救急センターで、保護された白いクロウタドリの幼鳥(左)と、本来の羽色のクロウタドリ(右、2013年6月25日撮影)。(c)AFP/RADEK MICA
【6月28日 AFP】チェコ東部モラビア(Moravia)地方のバルトショビツェ(Bartosovice)の公園でこのほど、生後1か月とみられる真っ白なクロウタドリの幼鳥が保護された。
真っ黒な羽毛が特徴のクロウタドリの中にはアルビノ(先天性色素欠乏症)の個体が生まれる例があるが、欧州全域でも最大で数十羽程度しかいない。自然界では、白いクロウタドリは仲間から攻撃されるため、生き延びることが難しい。チェコでアルビノのクロウタドリが見つかったのは今回が初めてという。(c)AFP
真っ黒な羽毛が特徴のクロウタドリの中にはアルビノ(先天性色素欠乏症)の個体が生まれる例があるが、欧州全域でも最大で数十羽程度しかいない。自然界では、白いクロウタドリは仲間から攻撃されるため、生き延びることが難しい。チェコでアルビノのクロウタドリが見つかったのは今回が初めてという。(c)AFP