ナダルが8強入り、27歳の誕生日を勝利で飾る 全仏オープン
このニュースをシェア
【6月4日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2013)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が6-4、6-1、6-3で第13シードで錦織圭(Kei Nishikori)を下し、準々決勝に進出した。
大会通算7度の優勝を誇るナダルは、錦織に付け入る隙を与えず、27歳の誕生日を勝利で飾った。
この勝利でナダルは大会通算戦績を57戦56勝としており、今大会で通算8度目の全仏制覇を果たせば、四大大会(グランドスラム)の同一大会における最多優勝記録を更新することになる。
準々決勝でナダルは、同日行われた試合で第7シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)を 6-7 、4-6、6-4、7-5、8-6で破った第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。ナダルはワウリンカとの通算対戦成績を9勝0敗としている。
7か月に及ぶ長期離脱から復帰して以降、出場8大会で6度の優勝を飾っていたナダルだが、気温が低く、ジメジメしたパリで自身のキャリアで初めてグランドスラム最初の2試合でセットを落とすなど、大会序盤は低調だった。
その後、天候が良くなるにつれてナダルの調子も上向きになり、3回戦では第27シードのファビオ・フォニーニ(Fabio Fognini、イタリア)をストレートで退け、日本人男子としては1938年大会の中野文照(Fumiteru Nakano)氏以来となる4回戦進出を果たした錦織との一戦に弾みをつけていた。
試合後に巨大なバースデーケーキをプレゼントされ、観衆から「ハッピーバースデー」の歌の祝福を受けたナダルは、「本当に特別な瞬間だった」と述べた。
「ケイは素晴らしい選手だ。そして彼はシーズンごとに良くなっている。だけど、今日の僕は今大会最高のプレーをした」
(c)AFP
大会通算7度の優勝を誇るナダルは、錦織に付け入る隙を与えず、27歳の誕生日を勝利で飾った。
この勝利でナダルは大会通算戦績を57戦56勝としており、今大会で通算8度目の全仏制覇を果たせば、四大大会(グランドスラム)の同一大会における最多優勝記録を更新することになる。
準々決勝でナダルは、同日行われた試合で第7シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)を 6-7 、4-6、6-4、7-5、8-6で破った第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。ナダルはワウリンカとの通算対戦成績を9勝0敗としている。
7か月に及ぶ長期離脱から復帰して以降、出場8大会で6度の優勝を飾っていたナダルだが、気温が低く、ジメジメしたパリで自身のキャリアで初めてグランドスラム最初の2試合でセットを落とすなど、大会序盤は低調だった。
その後、天候が良くなるにつれてナダルの調子も上向きになり、3回戦では第27シードのファビオ・フォニーニ(Fabio Fognini、イタリア)をストレートで退け、日本人男子としては1938年大会の中野文照(Fumiteru Nakano)氏以来となる4回戦進出を果たした錦織との一戦に弾みをつけていた。
試合後に巨大なバースデーケーキをプレゼントされ、観衆から「ハッピーバースデー」の歌の祝福を受けたナダルは、「本当に特別な瞬間だった」と述べた。
「ケイは素晴らしい選手だ。そして彼はシーズンごとに良くなっている。だけど、今日の僕は今大会最高のプレーをした」
(c)AFP