シエナ・ミラー、フランス人女性のセンスを絶賛
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【4月23日 MODE PRESS】英国出身の女優シエナ・ミラー(Sienna Miller)は、実はいわゆる“英国的”なファッションが好きではないという。
仏ブランド「キャロル(Caroll)」の顔を務めるシエナは、フランス人女性について「とてもシックで、タイムレス。“エレガントさ”においては別格だと思います。そして、生まれながらにスリムですよね」とコメント。一方で英国人女性について「かなりだらしないと思います。特にロンドンの女の子は、どんなものでも着てしまうし、その着こなし方は古いと思います」と語る。一方で、「フランスの女の子は、特に努力をしなくてもとても魅力的な着こなしができています」と続ける。
自身のファッションについては、最近“アーバン・スポーツウェア”に興味があるという。「いまは、ファッションにおけるヒップホップの影響や新しい美学を持った女の子たちに興味があります。私はずっと、ファッションは40年代や50年代、または60年代のルックを繰り返し続けるサイクルだと思っていましたが、“ストリート”ファッションの登場によって新鮮さが加わりました。残念ながら私のスタイルではありませんが、グラフィティが全面に描かれたようなクレイジーな服もいいなと思いますよ」と自分なりの考えを述べた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
仏ブランド「キャロル(Caroll)」の顔を務めるシエナは、フランス人女性について「とてもシックで、タイムレス。“エレガントさ”においては別格だと思います。そして、生まれながらにスリムですよね」とコメント。一方で英国人女性について「かなりだらしないと思います。特にロンドンの女の子は、どんなものでも着てしまうし、その着こなし方は古いと思います」と語る。一方で、「フランスの女の子は、特に努力をしなくてもとても魅力的な着こなしができています」と続ける。
自身のファッションについては、最近“アーバン・スポーツウェア”に興味があるという。「いまは、ファッションにおけるヒップホップの影響や新しい美学を持った女の子たちに興味があります。私はずっと、ファッションは40年代や50年代、または60年代のルックを繰り返し続けるサイクルだと思っていましたが、“ストリート”ファッションの登場によって新鮮さが加わりました。残念ながら私のスタイルではありませんが、グラフィティが全面に描かれたようなクレイジーな服もいいなと思いますよ」と自分なりの考えを述べた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS