【3月7日 AFP】インド西部アーメダバード(Ahmedabad)近郊の村で5日、動物病院や保護施設を運営する「アシャ財団(Asha Foundation)」のメンバーらが「ハトの葬式」を行った。ハトたちは花を手向けられた後、火葬された。

 アーメダバード近郊の工業地区では4日、製鋼所の内外でハト200羽あまりが死んでいるのが見つかった。現在、死因を調査中だが、化学薬品で汚染された排水を飲んだためとみられている。(c)AFP