【3月4日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は3日、第24節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1-0で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim) に勝利した。

 バイエルンはマリオ・ゴメス(Mario Gomez)の前半38分のゴールが決勝点で公式戦10連勝を飾り、リーグ24戦で20個目の勝ち星を獲得した。

 勝ち点47が両チームを隔ているにもかかわらず、最下位から2番目のホッフェンハイムはバイエルンを相手に健闘を見せたが、結局リーグ首位の強豪を前に倒れ、今季16度目の黒星を喫した。

 ホッフェンハイムは直近14試合でわずか1度しか勝利を挙げておらず、11試合に敗れ、残りの2試合を引き分けで終えている。9日の第25節の試合では最下位のグロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fuerth)と降格圏同士の戦いに臨む。

 一方、27日のドイツカップ(German Cup 2012-13)でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を退けたバイエルンだったが、今試合では控えめなプレーを展開した。

 ユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督もチームが不調だったことを認め、「窮地に立たされているホッフェンハイムが相手だったからこそ、難しい試合だった。勝つために奮闘しなければいけなかった。魅力的な華々しいプレーには欠けたが、それでも90分の努力は勝ち点3という形で報われた」とコメントしている。

 バイエルンはこの勝利で2位との勝ち点差を17に保ち、依然首位を独走している。(c)AFP