アザレンカがセレーナ下し2連覇、カタール・トータル・オープン
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表彰式でトロフィーを手にする準優勝のセレーナ・ウィリアムス(左)と優勝したビクトリア・アザレンカ2013年2月17日撮影)。(c)AFP/AL-WATAN DOHA/KARIM JAAFAR
【2月18日 AFP】女子テニス、カタール・トータル・オープン(Qatar Total Open 2013)は17日、カタールのドーハ(Doha)でシングルス決勝が行われ、大会第1シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は7-6、2-6、6-3で第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)を下し、連覇を飾った。
セレーナとの13度目の顔合わせでようやく2勝目を挙げたアザレンカが、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)に続いて今季2度目の大会連覇を達成した。
18日付けの世界ランキングで首位の座をセレーナに明け渡すことが決まっていたアザレンカだったが、第1セットと第3セットは巧みなサーブで、強烈なグラウンドストロークが武器のセレーナに付け入る隙を与えなかった。
四大大会(グランドスラム)のタイトルを15回獲得し、ツアー通算42勝目をかけて臨んだセレーナは、2年半ぶりの世界ランク1位復帰に優勝で華を添えることはできなかった。(c)AFP
セレーナとの13度目の顔合わせでようやく2勝目を挙げたアザレンカが、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2013)に続いて今季2度目の大会連覇を達成した。
18日付けの世界ランキングで首位の座をセレーナに明け渡すことが決まっていたアザレンカだったが、第1セットと第3セットは巧みなサーブで、強烈なグラウンドストロークが武器のセレーナに付け入る隙を与えなかった。
四大大会(グランドスラム)のタイトルを15回獲得し、ツアー通算42勝目をかけて臨んだセレーナは、2年半ぶりの世界ランク1位復帰に優勝で華を添えることはできなかった。(c)AFP