多くの人で賑わう「滅亡」免れる山
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写真は、強い電磁波を出しているとされる場所に集まった旅行者とジャーナリスト(2012年12月21日撮影)。(c)AFP/ANDREJ ISAKOVIC
【12月22日 AFP】マヤ暦に基づく「世界の終末」とされる21日、セルビアのルタンジュ(Rtanj)山には破滅を免れようと、世界各地から数多くの人たちが集まった。一部の人の間では、ピラミッドの形をしたこの山では特殊な電磁波が発生しており、それによって身の安全が守られると信じられている。(c)AFP