レアル快勝も2位で決勝Tへ、アヤックスは3位確保 欧州CL
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試合前に握手を交わすアヤックスのフランク・デ・ブール(Frank de Boer、左)監督とレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督(2012年12月4日撮影)。(c)AFP/JAVIER SORIANO
【12月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)は4日、グループリーグ第6節の試合が各地で行われ、グループDのレアル・マドリード(Real Madrid)は4-1でアヤックス(Ajax)に勝利した。
11-12スペイン1部リーグ覇者のレアルは、ホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)が2点、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とカカ(Kaka)がそれぞれ1点ずつを挙げ、本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)での勝利を飾った。しかし、同組のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が1-0でマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利しグループ首位を確定したため、レアルはD組2位での通過が決まった。
デルク・ブーリフター(Derk Boerrigter)が1点を返すにとどまったアヤックスは、健闘が功を奏してグループリーグ3位につけ、ヨーロッパリーグ2012-13(UEFA Europa League 2012-13)決勝トーナメントへの出場権を確保した。一方、マンチェスター・シティはグループリーグ最下位に終わった。
レアルのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は試合後、先制点と2点目をお膳立てしたルカ・モドリッチ(Luka Modric)を称えた。今季トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)からレアルに移籍したモドリッチについてモウリーニョ監督は「今までにもいくつかの試合で良いプレーを見せてきた。モドリッチは最高レベルでのプレーが出来る偉大な選手。このクラブの未来にとって彼が貴重な選手であることは誰も否定できない」とコメントした。
モウリーニョ監督は若手選手を多く起用せずここ最近スペインの地元メディアに批判されていたが、決勝トーナメント進出がすでに決定した時点で挑んだこの試合では主力選手の数人を休ませ、先発には控えGKのアントニオ・アダン(Antonio Adan)を立たせ、ナチョ(Jose Ignacio Fernandez Iglesias 'Nacho')にはチャンピオンズリーグ初先発を言い渡すなど、経験豊かな選手に若手を交えた。
また、17歳のホセ・ロドリゲス(Jose Rodriguez)、18歳のアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)が途中出場で大会デビューを飾った一方、ベテランのリカルド・カルバーリョ(Ricardo Carvalho)も今季初めてチャンピオンズリーグのピッチに立った。
モウリーニョ監督にとって、ファビオ・コエントラン(Fabio Coentrao)がハムストリングスを傷めたと見られる怪我で脚を引きずりながら序盤で交代となったのがこの試合唯一の憂き目となった。(c)AFP/Dermot Ledwith
11-12スペイン1部リーグ覇者のレアルは、ホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)が2点、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とカカ(Kaka)がそれぞれ1点ずつを挙げ、本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)での勝利を飾った。しかし、同組のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が1-0でマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利しグループ首位を確定したため、レアルはD組2位での通過が決まった。
デルク・ブーリフター(Derk Boerrigter)が1点を返すにとどまったアヤックスは、健闘が功を奏してグループリーグ3位につけ、ヨーロッパリーグ2012-13(UEFA Europa League 2012-13)決勝トーナメントへの出場権を確保した。一方、マンチェスター・シティはグループリーグ最下位に終わった。
レアルのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は試合後、先制点と2点目をお膳立てしたルカ・モドリッチ(Luka Modric)を称えた。今季トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)からレアルに移籍したモドリッチについてモウリーニョ監督は「今までにもいくつかの試合で良いプレーを見せてきた。モドリッチは最高レベルでのプレーが出来る偉大な選手。このクラブの未来にとって彼が貴重な選手であることは誰も否定できない」とコメントした。
モウリーニョ監督は若手選手を多く起用せずここ最近スペインの地元メディアに批判されていたが、決勝トーナメント進出がすでに決定した時点で挑んだこの試合では主力選手の数人を休ませ、先発には控えGKのアントニオ・アダン(Antonio Adan)を立たせ、ナチョ(Jose Ignacio Fernandez Iglesias 'Nacho')にはチャンピオンズリーグ初先発を言い渡すなど、経験豊かな選手に若手を交えた。
また、17歳のホセ・ロドリゲス(Jose Rodriguez)、18歳のアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)が途中出場で大会デビューを飾った一方、ベテランのリカルド・カルバーリョ(Ricardo Carvalho)も今季初めてチャンピオンズリーグのピッチに立った。
モウリーニョ監督にとって、ファビオ・コエントラン(Fabio Coentrao)がハムストリングスを傷めたと見られる怪我で脚を引きずりながら序盤で交代となったのがこの試合唯一の憂き目となった。(c)AFP/Dermot Ledwith