コルピが優勝、村上は表彰台逃す ロシア杯
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【11月11日 AFP】12-13フィギュアスケートGPシリーズ第4戦ロシア杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of Russia 2012)は10日、モスクワ(Moscow)のメガスポルト(Megasport)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、フィンランドのキーラ・コルピ(Kiira Korpi)が115.64点を記録し、合計177.19点で優勝を飾った。
2012年のフィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)で銀メダルを獲得したコルピは、ショートプログラム(SP)2位から発進し、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)氏作曲の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(Once Upon a Time in America)』の楽曲に乗せ、小さなミスはあったものの見事な演技を披露し、FSでの自己記録を更新すると共に、合計点でも自己最高点を記録した。
SP首位のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold、米国)は、FSで112.87点を記録しこちらも個人ベストとなる合計175.03点としたものの、コルピには2.16点及ばず2位となった。米国のアグネス・ザワツキー(Agnes Zawadzki)が合計166.61点を記録し3位に入った。
日本の村上佳菜子(Kanako Murakami)は合計166.34点で4位に入った。(c)AFP
2012年のフィギュアスケート欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2012)で銀メダルを獲得したコルピは、ショートプログラム(SP)2位から発進し、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)氏作曲の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(Once Upon a Time in America)』の楽曲に乗せ、小さなミスはあったものの見事な演技を披露し、FSでの自己記録を更新すると共に、合計点でも自己最高点を記録した。
SP首位のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold、米国)は、FSで112.87点を記録しこちらも個人ベストとなる合計175.03点としたものの、コルピには2.16点及ばず2位となった。米国のアグネス・ザワツキー(Agnes Zawadzki)が合計166.61点を記録し3位に入った。
日本の村上佳菜子(Kanako Murakami)は合計166.34点で4位に入った。(c)AFP