アザレンカ、キリレンコを退け銅メダル獲得
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【8月5日 AFP】ロンドン五輪は4日、ウィンブルドン(Wimbledon)でテニスの女子シングルス3位決定戦が行われ、大会第1シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)が6-3、6-4で第14シードのマリア・キリレンコ(Maria Kirilenko、ロシア)を退け、銅メダルを獲得した。
五輪で初めてメダルを獲得した世界ランク1位のアザレンカは試合後、母国ベラルーシの国旗をまとって喜びに浸っていた。
準決勝で第4シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)の前に敗戦を喫したアザレンカだが、マックス・ミルニー(Max Mirnyi)との混合ダブルスで2個目の金メダルを獲得できる可能性を残している。
ミルニー/アザレンカ組は3日に行われた混合ダブルス準々決勝でインドのリーンダー・パエス(Leander Paes)/サニア・ミルザ(Sania Mirza)組と対戦しているが、試合は日没により4日に延期されている。(c)AFP
五輪で初めてメダルを獲得した世界ランク1位のアザレンカは試合後、母国ベラルーシの国旗をまとって喜びに浸っていた。
準決勝で第4シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)の前に敗戦を喫したアザレンカだが、マックス・ミルニー(Max Mirnyi)との混合ダブルスで2個目の金メダルを獲得できる可能性を残している。
ミルニー/アザレンカ組は3日に行われた混合ダブルス準々決勝でインドのリーンダー・パエス(Leander Paes)/サニア・ミルザ(Sania Mirza)組と対戦しているが、試合は日没により4日に延期されている。(c)AFP