【5月16日 Relaxnews】韓国・ソウル(Seoul)に13日、デンマークの玩具大手レゴ(Lego)のブロックで作られた世界一高いレゴのタワーが完成したが、世界各地には他にもいろいろなレゴの名所が存在する。レゴ・ファンが旅行に訪れるのに最適な場所をいくつか紹介する。

■レゴタワー ~ 韓国・ソウル

 世界で最も高いレゴタワーの記録を持つ。高さは31.9メートルで、レゴブロック50万個が使われている。


■レゴ・ミルヤード・プロジェクト(Lego Millyard Project) ~ 米ニューハンプシャー(New Hampshire)州マンチェスター(Manchester

 SEEサイエンスセンター(SEE Science Center)にあり、常設のレゴ建造物としては世界最大。使われたブロック数は300万個、レゴ人形は8000体に上る。55分の1スケールのミニチュアで、1900年ごろのマンチェスターを再現している。


■カウリー・セントローレンス子どもセンター(Cowley St. Laurence Children’s Centre) ~ 英ロンドン(London)・ヒリンドン(Hillingdon

 ファサード(正面部分)全体がレゴブロックで作られている。デザイナーや地元の学生たちが参加し、レゴブロック120万個を使って3か月かけて作られた。カビや火災、紫外線から保護するためブロックにはコーティング剤をスプレーしてある。


■シッティング・ブル(Sitting Bull)像 ~ デンマーク・ビルン(Billund

 重さ1.7トンのレゴ彫刻、「シッティング・ブル」は、テーマーパーク「レゴランド・ビルン(Legoland Billund)」で最も印象的な建造物の1つだ。細部まで作りこまれ、ほぼモノクロの色彩で作られたこの像は、高さ13メートルでレゴブロックを120万個使っている。


■クイーンメリー2(Queen Mary 2) ~ ドイツ・ハンブルク(Hamburg

 クルーズ客船「クイーンメリー2」の重さ約1トン、全長6.9メートルのレプリカ。国際海事博物館(International Maritime Museum)に展示されている。


■レゴ城(Lego Castle) ~ 米オハイオ(Ohio)州ベレア(Bellaire

 非公認レゴ博物館、トイとプラスチックブリックの博物館(Toy and Plastic Brick Museum)に展示されているレゴ城は、レゴブロック120万個とレゴ人形2100体を使用している。黄色のレゴブロック200万個でできた世界最長のレゴ城壁を誇る。(c)Relaxnews/AFPBB News

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