ミケルソンらが世界ゴルフ殿堂入り式典に出席
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【5月8日 AFP】2012年の世界ゴルフ殿堂(World Golf Hall of Fame)の式典が7日、フロリダ(Florida)州のセントオーガスティン(St. Augustine)で行われ、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)ら5人が殿堂入りを果たした。
式典にはミケルソンのほか、2度のメジャー大会制覇を誇るサンディ・ライル(Sandy Lyle、スコットランド)、ゴルファーからコメンテーターに転身したピーター・アリス(Peter Alliss、イングランド)、女子ツアーで活躍したホリス・ステーシー(Hollis Stacy、米国)、ゴルフリポーターを勤めるダン・ジェンキンス(Dan Jenkins)氏が出席した。
マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)を3度制覇し、全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)でも1回優勝している41歳のミケルソンは、ツアー通算40勝を挙げている。
ミケルソンの得票率は72パーセントで、これを超えているのは2001年に殿堂入りしたグレグ・ノーマン(Greg Norman)の80パーセントのみとなっている。(c)AFP
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式典にはミケルソンのほか、2度のメジャー大会制覇を誇るサンディ・ライル(Sandy Lyle、スコットランド)、ゴルファーからコメンテーターに転身したピーター・アリス(Peter Alliss、イングランド)、女子ツアーで活躍したホリス・ステーシー(Hollis Stacy、米国)、ゴルフリポーターを勤めるダン・ジェンキンス(Dan Jenkins)氏が出席した。
マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)を3度制覇し、全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)でも1回優勝している41歳のミケルソンは、ツアー通算40勝を挙げている。
ミケルソンの得票率は72パーセントで、これを超えているのは2001年に殿堂入りしたグレグ・ノーマン(Greg Norman)の80パーセントのみとなっている。(c)AFP
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