チェルシーがリバプール下し優勝、FAカップ
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【5月6日 AFP】イングランド、FAカップ2011-12(FA Cup 2011-12)は5日、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で決勝が行われ、チェルシー(Chelsea)が2-1でリバプール(Liverpool FC)を下し、ここ6シーズンで4度目の優勝を飾った。
チェルシーはラミレス(Ramires Santos do Nascimento)が先制点を挙げると、後半にディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が追加点を決め、リバプールの反撃を途中出場したアンディ・キャロル(Andy Carroll)の1得点に抑えた。
2006-07、08-09、09-10シーズンの同大会でトロフィーを手にしているチェルシーのジョン・テリー(John Terry)は、同一チームの主将として、大会史上初めて4度目の優勝を果たした。また、ドログバも史上初めて4度の決勝戦で得点を挙げた選手となった。
今季不調のリバプールは、カーリング杯2011-12(Carling Cup 2011-12)に続く国内カップ戦2冠はならなかった。
試合に入りきれないリバプールに対し主導権を握ったチェルシーは、フアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)がジェイ・スピアリング(Jay Spearing)からボールを奪うと、マタからのスルーパスを受けたラミレスがニアポストにシュートを決め、前半11分に先制点を挙げた。
迎えた後半7分、チェルシーはランパードからのパスを受けたドログバが左足で低い弾道のシュートを決め、追加点を挙げた。
その直後にリバプールはキャロルを投入すると、同19分にそのキャロルがジョゼ・ボジングワ(Jose Bosingwa)が処理を誤ったボールを拾うとテリーを翻弄し、シュートを突き刺した。
そこから流れをつかんだリバプールは、同37分にキャロルが同点ゴールを決めたと思われたものの、主審はこれを認めず、その後もチェルシーの硬い守備陣を破ることはできなかった。(c)AFP/Rob Woollard
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チェルシーはラミレス(Ramires Santos do Nascimento)が先制点を挙げると、後半にディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が追加点を決め、リバプールの反撃を途中出場したアンディ・キャロル(Andy Carroll)の1得点に抑えた。
2006-07、08-09、09-10シーズンの同大会でトロフィーを手にしているチェルシーのジョン・テリー(John Terry)は、同一チームの主将として、大会史上初めて4度目の優勝を果たした。また、ドログバも史上初めて4度の決勝戦で得点を挙げた選手となった。
今季不調のリバプールは、カーリング杯2011-12(Carling Cup 2011-12)に続く国内カップ戦2冠はならなかった。
試合に入りきれないリバプールに対し主導権を握ったチェルシーは、フアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)がジェイ・スピアリング(Jay Spearing)からボールを奪うと、マタからのスルーパスを受けたラミレスがニアポストにシュートを決め、前半11分に先制点を挙げた。
迎えた後半7分、チェルシーはランパードからのパスを受けたドログバが左足で低い弾道のシュートを決め、追加点を挙げた。
その直後にリバプールはキャロルを投入すると、同19分にそのキャロルがジョゼ・ボジングワ(Jose Bosingwa)が処理を誤ったボールを拾うとテリーを翻弄し、シュートを突き刺した。
そこから流れをつかんだリバプールは、同37分にキャロルが同点ゴールを決めたと思われたものの、主審はこれを認めず、その後もチェルシーの硬い守備陣を破ることはできなかった。(c)AFP/Rob Woollard
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