米史上最高当選金額の「メガミリオンズ」、2人目の当選者が名乗り
このニュースをシェア
【4月10日 AFP】最高当選額が米宝くじ史上最高額となる6億5600万ドル(現在のレートで約540億円)に膨れ上がった数字選択式宝くじ「メガミリオンズ(Mega Millions)」で、2人目の当選者が名乗り出た。メリーランド(Maryland)州の宝くじ運営事務当局が9日、明らかにした。
運営事務当局によると、局長のスティーブン・マルティーノ(Stephen Martino)氏が同州ボルティモア(Baltimore)で10日に記者会見を開き、当選くじの詳細について説明する予定となっている。また広報担当が現地紙ボルティモア・サン(Baltimore Sun)に対し語ったところによると、当選くじはボルティモアのセブンイレブンで購入されたもので、当選者は匿名を希望しているが、その「概要」については明らかにするとしている。
これで、前月30日に発表された当選くじ3枚のうち2枚の当選者が名乗り出たことになる。
カンザス(Kansas)州の宝くじ運営事務当局のデニス・ウィルソン(Dennis Wilson)局長によると、6日午前、弁護士と会計担当者を引き連れた当選者が州都トピカ(Topeka)の事務所を訪れ、当選を名乗り出ている。この当選者もまた、匿名を希望しているという。(c)AFP
【関連記事】米史上最高の530億円宝くじ、当選者3人で山分け
運営事務当局によると、局長のスティーブン・マルティーノ(Stephen Martino)氏が同州ボルティモア(Baltimore)で10日に記者会見を開き、当選くじの詳細について説明する予定となっている。また広報担当が現地紙ボルティモア・サン(Baltimore Sun)に対し語ったところによると、当選くじはボルティモアのセブンイレブンで購入されたもので、当選者は匿名を希望しているが、その「概要」については明らかにするとしている。
これで、前月30日に発表された当選くじ3枚のうち2枚の当選者が名乗り出たことになる。
カンザス(Kansas)州の宝くじ運営事務当局のデニス・ウィルソン(Dennis Wilson)局長によると、6日午前、弁護士と会計担当者を引き連れた当選者が州都トピカ(Topeka)の事務所を訪れ、当選を名乗り出ている。この当選者もまた、匿名を希望しているという。(c)AFP
【関連記事】米史上最高の530億円宝くじ、当選者3人で山分け