パキスタン足止めの日本人ら120人、無事退避
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【4月9日 AFP】パキスタン北部ギルギット(Gilgit)でイスラム教の宗派間抗争により足止めされていた日本人77人を含む外国人観光客120人が8日、軍用機で救出された。
ギルギットでは3日、多数派のスンニ(Sunni)派と少数派のシーア(Shiite)派の衝突が起きて14人が死亡、50人が負傷したことを受け、無期限の外出禁止令が出されていた。パキスタン警察幹部とイスラマバード(Islamabad)の空港当局者によると、日本、中国、ドイツ、韓国、タイからの外国人観光客120人あまりをC-130輸送機でギルギットから退避させたという。
ギルギットはパキスタン北部のギルギット・バルティスタン(Gilgit-Baltistan)地域の中心都市で、カラコルム(Karakoram)山脈とヒマラヤ(Himalayan)山脈への玄関口として登山愛好者に人気が高い。(c)AFP
ギルギットでは3日、多数派のスンニ(Sunni)派と少数派のシーア(Shiite)派の衝突が起きて14人が死亡、50人が負傷したことを受け、無期限の外出禁止令が出されていた。パキスタン警察幹部とイスラマバード(Islamabad)の空港当局者によると、日本、中国、ドイツ、韓国、タイからの外国人観光客120人あまりをC-130輸送機でギルギットから退避させたという。
ギルギットはパキスタン北部のギルギット・バルティスタン(Gilgit-Baltistan)地域の中心都市で、カラコルム(Karakoram)山脈とヒマラヤ(Himalayan)山脈への玄関口として登山愛好者に人気が高い。(c)AFP