粟生が3度目の王座防衛に成功、山中は初防衛
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【4月7日 AFP】ボクシング、WBC世界タイトルマッチが6日、東京で行われ、スーパーフェザー級王者の粟生隆寛(Takahiro Ao)は挑戦者のターサク・ゴーキャットジム(Terdsak Jandaeng Kokietgym、タイ)を3-0(116-112、116-112、118-110)の判定で下し、3度目の防衛に成功した。
2010年11月に同級王座に輝いた粟生は、通算戦績を23勝(10KO)2敗1分とし、敗れたゴーキャットジムは46勝(31KO)4敗1分となっている。
また同日行われた世界バンダム級タイトルマッチでは、同級王者の山中慎介(Shinsuke Yamanaka)が挑戦者のビック・ダルチニアン(Vic Darchinyan、オーストラリア)を3-0(117-111、116-112、116-112)の判定で下し、初防衛に成功した。
2011年11月に王者となった山中の戦績は16勝(11KO)2分、同級4位のダルニチアンは37勝(27KO)4敗1分としている。(c)AFP