レアル・マドリード、ロナウドの2得点でアポエル退け4強 欧州CL
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【4月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)は4日、準々決勝第2戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)が5-2でアポエル・ニコシア(APOEL Nicosia)を退け、2試合合計スコア8-2で準決勝に駒を進めた。
チャンピオンズリーグ優勝9回を誇るレアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が2得点、カカ(Kaka)、ホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)がそれぞれ1得点ずつ記録した。
一方、キプロス勢初の8強入りを果たしながらも、レアル・マドリードとの第1戦に0-3で負けたことで敗退濃厚となっていたアポエルは、グスタボ・マンドゥーカ(Gustavo Manduca)とエステバン・ソラーリ(Esteban SolariGustavo)が得点を奪い、敵地で意地を見せた。
今大会ここまで32得点6失点を記録し、通算成績を9勝1分けとしているレアル・マドリードは、準々決勝でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を2試合合計スコア4-0で破ったバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munchen)と準決勝で対戦する。(c)AFP/Dermot Ledwith
チャンピオンズリーグ優勝9回を誇るレアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が2得点、カカ(Kaka)、ホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)がそれぞれ1得点ずつ記録した。
一方、キプロス勢初の8強入りを果たしながらも、レアル・マドリードとの第1戦に0-3で負けたことで敗退濃厚となっていたアポエルは、グスタボ・マンドゥーカ(Gustavo Manduca)とエステバン・ソラーリ(Esteban SolariGustavo)が得点を奪い、敵地で意地を見せた。
今大会ここまで32得点6失点を記録し、通算成績を9勝1分けとしているレアル・マドリードは、準々決勝でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を2試合合計スコア4-0で破ったバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munchen)と準決勝で対戦する。(c)AFP/Dermot Ledwith