オリンピアコスが通算39度目のリーグ優勝
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【4月5日 AFP】ギリシャサッカー連盟(Hellenic Football Federation)は4日、3月に行われたパナシナイコス(Panathinaikos)とオリンピアコス(Olympiacos)によるギリシャ・ダービーで、サポーターが暴動を起こしたパナシナイコスに処分を下し、オリンピアコスの通算39度目のリーグ優勝が正式に決定した。
3月18日にパナシナイコスが本拠地を置くアテネ(Athens)で行われた試合は、サポーターによる暴動が発生し、オリンピアコスが1-0とリードして迎えた後半38分に中止となった。
ギリシャサッカー連盟は、当該試合の結果を3-0でオリンピアコスの勝利にすること発表し、パナシナイコスから11-12シーズンの勝ち点3と12-13シーズンの勝ち点2を剥奪した。
また、当初決定していたパナシナイコスのホーム無観客試合が4試合から3試合に減らされ、罰金も25万ユーロ(約2700万円)から21万ユーロ(約2270万円)に減額されている。
この結果、首位オリンピアコスと2位パナシナイコスとの勝ち点差は10に広がり、オリンピアコスはリーグ戦3試合を残して優勝が決まった。
祝勝会は8日に本拠地カライスカキ・スタジアム(Karaiskaki Stadium)で行われるケルキラ(Kerkyra F.C.)戦終了後に予定されている。
スペイン1部リーグのビジャレアル(Villarreal CF)からオリンピアコスの指揮官に就任したエルネスト・バルベルデ(Ernesto Valverde)監督率いるオリンピアコスは、11-12シーズンのリーグ戦でリーグ最高総得点数と最小失点数を誇っており、過去16シーズンのうち14シーズンでリーグ優勝を果たしている。(c)AFP
【関連記事】試合中に観衆が暴徒化、ギリシャダービーが中止に
3月18日にパナシナイコスが本拠地を置くアテネ(Athens)で行われた試合は、サポーターによる暴動が発生し、オリンピアコスが1-0とリードして迎えた後半38分に中止となった。
ギリシャサッカー連盟は、当該試合の結果を3-0でオリンピアコスの勝利にすること発表し、パナシナイコスから11-12シーズンの勝ち点3と12-13シーズンの勝ち点2を剥奪した。
また、当初決定していたパナシナイコスのホーム無観客試合が4試合から3試合に減らされ、罰金も25万ユーロ(約2700万円)から21万ユーロ(約2270万円)に減額されている。
この結果、首位オリンピアコスと2位パナシナイコスとの勝ち点差は10に広がり、オリンピアコスはリーグ戦3試合を残して優勝が決まった。
祝勝会は8日に本拠地カライスカキ・スタジアム(Karaiskaki Stadium)で行われるケルキラ(Kerkyra F.C.)戦終了後に予定されている。
スペイン1部リーグのビジャレアル(Villarreal CF)からオリンピアコスの指揮官に就任したエルネスト・バルベルデ(Ernesto Valverde)監督率いるオリンピアコスは、11-12シーズンのリーグ戦でリーグ最高総得点数と最小失点数を誇っており、過去16シーズンのうち14シーズンでリーグ優勝を果たしている。(c)AFP
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