無声映画『アーティスト』に新たな栄誉
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【2月1日 AFP】賞レースを席巻し、アカデミー賞(Academy Awards)にも10部門でノミネートされている無声映画『アーティスト(The Artist)』に新たな称号が与えられた。映画賞ではなく、ロサンゼルス(Los Angeles)市議会からの栄誉賞「メード・イン・ハリウッド(Made In Hollywood)」賞だ。
授賞式にはキャストやスタッフが出席。メガホンを取ったミシェル・アザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)監督は、「不思議な感じがするが、とても感動している。私はロサンゼルス出身ではないが、撮影を終えると、ロサンゼルスで働くことがどれほど重要なことなのか分かった」と喜びを表した。
モノクロの同作品は、サイレント映画からトーキーへの過渡期にあったハリウッド(Hollywood)を舞台にしていて、全編がロサンゼルスで撮影された。
主演のジャン・デュジャルダン(Jean Dujardin)は、「ハリウッドで撮影される映画は少ない。映画のために作られた街なのに残念だ」と述べた。(c)AFP
授賞式にはキャストやスタッフが出席。メガホンを取ったミシェル・アザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)監督は、「不思議な感じがするが、とても感動している。私はロサンゼルス出身ではないが、撮影を終えると、ロサンゼルスで働くことがどれほど重要なことなのか分かった」と喜びを表した。
モノクロの同作品は、サイレント映画からトーキーへの過渡期にあったハリウッド(Hollywood)を舞台にしていて、全編がロサンゼルスで撮影された。
主演のジャン・デュジャルダン(Jean Dujardin)は、「ハリウッドで撮影される映画は少ない。映画のために作られた街なのに残念だ」と述べた。(c)AFP