ペテランセル、10度目の総合優勝へ視界良好 ダカールラリー
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【1月15日 AFP】ダカールラリー2012(Dakar Rally 2012)は14日、第13ステージが行われ、四輪部門では、ミニ(MINI)のステファン・ペテランセル(Stephane Peterhansel)がステージ優勝を飾り、2位に約43分の差をつけて総合首位の座を守った。
これまでニ輪部門で6度、 四輪部門で3度の総合優勝を果たしているペテランセルは、ペルーのナスカ(Nasca)からピスコ(Pisco)まで総距離275キロメートルのレース区間を制し、総合2位につけるミニのホアン・ナニ・ロマ(Joan Nani Roma)との差を約43分に広げた。
また、規約違反で失格の可能性のあるハマー(Hummer)のロビー・ゴードン(Robby Gordon)は、ステージ8位に終わっている。
一方、二輪部門では、総合首位につけていたKTMのマルク・コマ(Marc Coma)が砂丘でコースを外れて大きくタイムロスしたため、同じKTMのシリル・デプレ(Cyril Despres)が逆転で首位に立ち、総合優勝をほぼ手中に収めた。
日本勢は、四輪部門でトヨタ(Toyota)の三橋淳(Jun Mitsuhashi)が25位に後退し、トラック部門で日野(Hino)の菅原照仁(Teruhito Sugawara)が9位、菅原義正(Yoshimasa Sugawara)は23位につけている。(c)AFP
これまでニ輪部門で6度、 四輪部門で3度の総合優勝を果たしているペテランセルは、ペルーのナスカ(Nasca)からピスコ(Pisco)まで総距離275キロメートルのレース区間を制し、総合2位につけるミニのホアン・ナニ・ロマ(Joan Nani Roma)との差を約43分に広げた。
また、規約違反で失格の可能性のあるハマー(Hummer)のロビー・ゴードン(Robby Gordon)は、ステージ8位に終わっている。
一方、二輪部門では、総合首位につけていたKTMのマルク・コマ(Marc Coma)が砂丘でコースを外れて大きくタイムロスしたため、同じKTMのシリル・デプレ(Cyril Despres)が逆転で首位に立ち、総合優勝をほぼ手中に収めた。
日本勢は、四輪部門でトヨタ(Toyota)の三橋淳(Jun Mitsuhashi)が25位に後退し、トラック部門で日野(Hino)の菅原照仁(Teruhito Sugawara)が9位、菅原義正(Yoshimasa Sugawara)は23位につけている。(c)AFP