インド北東部でつり橋が崩落、32人死亡
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インド・西ベンガル(West Bengal)州ダージリン(Darjeeling)のビジャンバリ(Bijanbari)で、つり橋崩落事故の犠牲者を火葬にする村人たち(2011年10月23日撮影)。(c)AFP/Diptendu DUTTA
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【10月24日 AFP】インド北東部で22日夜、つり橋が崩落し、数十人が川に落ち、23日までに少なくとも32人が死亡した。地元当局によると、現在、ダイバーらが不明者を捜索中だが、人々が落ちた川は急流で、犠牲者の数はさらに増える恐れがある。
崩落事故が起きたのは、西ベンガル(West Bengal)州の丘陵地域ダージリン(Darjeeling)にあるビジャンバリ(Bijanbari)村。事故当時は、地元政党が主催する5日間の祭事の最中で、群衆が演説や催し物を見ようとつり橋に殺到したところ、橋の鋼線が切れたという。
橋は前月の地震で劣化していたとの地元メディア報道もある。(c)AFP
崩落事故が起きたのは、西ベンガル(West Bengal)州の丘陵地域ダージリン(Darjeeling)にあるビジャンバリ(Bijanbari)村。事故当時は、地元政党が主催する5日間の祭事の最中で、群衆が演説や催し物を見ようとつり橋に殺到したところ、橋の鋼線が切れたという。
橋は前月の地震で劣化していたとの地元メディア報道もある。(c)AFP