ナイロビのスラム街でパイプラインが爆発炎上、120人死亡 ケニア
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ケニア・ナイロビ(Nairobi)のスラム街で、パイプラインの爆発事故現場を封鎖する警官たち(2011年9月12日撮影)。(c)AFP/TONY KARUMBA
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【9月13日 AFP】ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で12日、スラム街のシナイ(Sinai)地区にある石油パイプラインから住民らが石油を抜き取っていたところ、パイプラインが爆発炎上し、少なくとも120人が死亡、100人以上が負傷した。
シナイ地区を流れるよどんだ川の土手の芝も焼け焦げ、その上には爆発事故の犠牲者の遺体が多数並べられた。中には骨まで焼けた遺体もあった。さらに、川の中にも遺体が残っている模様で、今後、死者数は増える可能性があるという。
事故原因について正式な発表はないが、地元住民たちは、パイプラインから石油の抜き取りは日常的に行われていたと話している。(c)AFP/Bernard Momanyi
シナイ地区を流れるよどんだ川の土手の芝も焼け焦げ、その上には爆発事故の犠牲者の遺体が多数並べられた。中には骨まで焼けた遺体もあった。さらに、川の中にも遺体が残っている模様で、今後、死者数は増える可能性があるという。
事故原因について正式な発表はないが、地元住民たちは、パイプラインから石油の抜き取りは日常的に行われていたと話している。(c)AFP/Bernard Momanyi