【8月15日 AFP】サッカー、スペイン・スーパーカップ2011(Spanish Super Cup 2011)は14日、第1戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は2-2でFCバルセロナ(FC Barcelona)と引き分けた。

 レアル・マドリードは前半13分にメスト・エジル(Mesut Ozil)のゴールで先制したものの、同35分にFCバルセロナのダビド・ビジャ(David Villa)に同点ゴールを決められ、同ロスタイムにはリオネル・メッシ(Lionel Messi)に得点を奪われ逆転を許した。

 2-1で迎えた後半8分にレアル・マドリードはシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)がゴールを決めスコアを同点とすると、両チームはその後、時計が進むのを待ちながらボールの保持に徹し、試合はそのまま終了した。

 第2戦は17日にFCバルセロナの本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)で行われる。

 またこの試合のハーフタイム中にFCバルセロナは、長らく交渉を行っていたセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の移籍について、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)と基本合意に至ったことを発表している。(c)AFP/Dermot Ledwith

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