アルゼンチン代表新監督にサベジャ氏
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【7月29日 AFP】アルゼンチンサッカー協会(Asociacion del Futbol Argentino、AFA)は28日、解任したセルヒオ・バティスタ(Sergio Batista)前代表監督の後任にアレハンドロ・サベジャ(Alejandro Sabella)氏を指名した。
ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)元代表監督の後釜として就任したバティスタ氏は、コパ・アメリカ2011(2011 Copa America)の準々決勝でウルグアイ戦に敗れたことを受け、約8ヶ月間で解任されていた。
サベジャ氏は地元クラブのリーベル・プレート(River Plate)で選手としてのキャリアをスタートさせ、その後はイングランドのシェフィールド・ユナイテッド(Sheffield United)やリーズ・ユナイテッド(Leeds United)でプレー、監督としては2009年にエストゥディアンテス(Estudiantes)を率いてリベルタドーレス杯(Copa Libertadores de America)優勝を飾っている。
56歳のサベジャ氏は、代表監督の後任候補に挙がるまでは、アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ジャジーラSC(Al-Jazira SC)の監督に就任すると目されていた。(c)AFP 【関連記事】アルゼンチンサッカー協会、バティスタ監督を解任