愛人関係の祖父と母親による娘殺害、両被告に終身刑 イスラエル
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【6月15日 AFP】イスラエルのペター・ティクバ(Petah Tikva)裁判所は13日、4歳の仏人少女を殺害した罪などで、母親のマリー・シャルロット・ルノー(Marie-Charlotte Renaud)被告と、ルノー被告の義理の父親で、同被告と愛人関係にあるイスラエル人祖父のロニー・ロン(Ronny Ron)被告に、検察側の求刑通り終身刑を言い渡した。公共ラジオが伝えた。
裁判所は5月19日にロン被告に殺人罪で、ルノー被告に殺人教唆罪で、有罪判決を言い渡していた。
少女の遺体は、数週間にわたる大々的な捜索の末、2008年9月にテルアビブ(Tel Aviv)近郊のよどんだ川の中のスーツケースから発見された。
被告弁護側は、控訴する方針。(c)AFP
【関連記事】愛人関係にある祖父と母親による娘殺害、2人を殺人罪で起訴 イスラエル
裁判所は5月19日にロン被告に殺人罪で、ルノー被告に殺人教唆罪で、有罪判決を言い渡していた。
少女の遺体は、数週間にわたる大々的な捜索の末、2008年9月にテルアビブ(Tel Aviv)近郊のよどんだ川の中のスーツケースから発見された。
被告弁護側は、控訴する方針。(c)AFP
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