イスラエル・ラムラ(Ramla)の治安裁判所に出廷したマリー・シャルロット・ルノー(Marie-Charlotte Renaud)被告(2008年8月26日撮影)。(c)AFP/JACK GUEZ
【9月23日 AFP】イスラエルで4歳の仏人少女が母親とその愛人関係にある祖父に殺害された事件で、イスラエル検察当局は22日、フランス人の母親マリー・シャルロット・ルノー(Marie-Charlotte Renaud)被告(23)とルノー被告の夫の父親で、同被告と愛人関係にあるイスラエル人祖父のロニー・ロン(Ronny Ron)被告(45)を殺人罪で起訴した。
また、テルアビブ(Tel Aviv)近郊のペター・ティクバ(Petah Tikva)の裁判所は、公判が開始される10月末まで、2被告を再拘留する決定を下した。
両被告が起訴された同日、殺害されたローズ(Rose)ちゃんの遺体はフランス国内で埋葬された。(c)AFP/Catherine Dupeyron



