ウィリアムス姉妹 ウィンブルドン前哨戦で復帰へ
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【6月12日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2011)開幕前最後の前哨戦となるエイゴン国際(AEGON International 2011)が、英国イーストボーン(Eastbourne)で13日に開幕する。女子シングルスでは、負傷により長らく欠場していたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)とヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)の姉妹が復帰する。
セレーナは、2010年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2010)の女子シングルスで優勝して以降、レストランで割れたガラスを踏んで負傷したり、肺塞栓を患って手術を受けるなどして49週間に渡って試合に出場していない。
その間にセレーナは女子テニス協会(Women's Tennis Association、WTA)のランキングを25位に落とし、姉のヴィーナスも32位に順位を落としている。
過去5度に渡ってウィンブルドンを制覇している一方のヴィーナスは、2010年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2011)シングルス3回戦、アンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)との対戦で第1ゲーム終了後に棄権して以来、コートに立っていない。ヴィーナスは、腹筋に問題を抱えていた。
セレーナは「また戦えるだけ元気になったことでワクワクしている。この12ヶ月は本当に厳しいもので、人間的に鍛えられた。感謝しなくてはならないことがたくさんある。家族や友人、そしてファンのみんなの支えに感謝したい。セレーナが帰ってきたわよ」と声明を発表している。
一方、17日に31歳の誕生日を迎えるヴィーナスも、復帰を心待ちにしていたという。「テニスが恋しかった。テニスは私に優しかったから。私たち(姉妹は)は結果だけを求めてここに来たわけじゃないけど、タイトルを持って帰るためにはベストを尽くすつもり。そうなるかどうかはまだ分からないけれどね。でも、コートに立つたびに目標にしているのはそれだから」(c)AFP/Scott Williams
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ヴィーナスが途中棄権、全豪オープン
セレーナは、2010年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2010)の女子シングルスで優勝して以降、レストランで割れたガラスを踏んで負傷したり、肺塞栓を患って手術を受けるなどして49週間に渡って試合に出場していない。
その間にセレーナは女子テニス協会(Women's Tennis Association、WTA)のランキングを25位に落とし、姉のヴィーナスも32位に順位を落としている。
過去5度に渡ってウィンブルドンを制覇している一方のヴィーナスは、2010年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2011)シングルス3回戦、アンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)との対戦で第1ゲーム終了後に棄権して以来、コートに立っていない。ヴィーナスは、腹筋に問題を抱えていた。
セレーナは「また戦えるだけ元気になったことでワクワクしている。この12ヶ月は本当に厳しいもので、人間的に鍛えられた。感謝しなくてはならないことがたくさんある。家族や友人、そしてファンのみんなの支えに感謝したい。セレーナが帰ってきたわよ」と声明を発表している。
一方、17日に31歳の誕生日を迎えるヴィーナスも、復帰を心待ちにしていたという。「テニスが恋しかった。テニスは私に優しかったから。私たち(姉妹は)は結果だけを求めてここに来たわけじゃないけど、タイトルを持って帰るためにはベストを尽くすつもり。そうなるかどうかはまだ分からないけれどね。でも、コートに立つたびに目標にしているのはそれだから」(c)AFP/Scott Williams
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