【写真特集】2010年宇宙の神秘
このニュースをシェア
写真は、エジプトのナイルデルタ(Nile Delta)。国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の乗組員が10月28日に撮影した。
人口密集地でもあるナイル(Nile River)河畔とデルタ地帯は、茎がひょろりと長い1輪の花のように見える。花の根元に当たるひときわ明るい部分が首都カイロ(Cairo)。広大な農地が広がるデルタ地帯の集落も、夜になると、張り巡らされた道路とともに光の点として浮かび上がる。
地中海とシナイ半島は青白い雲で覆われているが、アフリカ北東部にはほとんど雲がかかっていない。
画面上部の薄い光の帯は、高度約100キロで大気原子と大気分子が太陽放射と相互作用してできた大気光(2010年11月8日公開)。(c)AFP/NASA
【12月17日 AFP】米航空宇宙局(NASA)などが公表した、銀河や星雲の画像、地球の衛星写真などを紹介する。(c)AFP