2010年上半期、取材中に死亡したジャーナリストは59人
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【7月5日 AFP】紛争地帯などで取材するジャーナリストの法的保護や安全確保をめざす非営利団体PEC(Press Emblem Campaign)は5日、2010年上半期に取材中に死亡したジャーナリストの数が前年同期より6人多い59人に上ったと発表した。
スイス・ジュネーブ(Geneva)を拠点とするPECによると、最も死者数が多かったのは9人が死亡したメキシコだった。これは、メキシコの犯罪集団が「ジャーナリスト狩り」をしていたためだという。
ほかの危険地域は、8人が死亡したホンジュラスや、6人が死亡したパキスタン、4人が死亡したナイジェリアとフィリピンなど。また、ロシアとコロンビアではそれぞれ3人が死亡、イラク、ネパール、タイ、ベネズエラでもそれぞれジャーナリスト2人が死亡した。
2008年のジャーナリストの死者数は91人、09年は過去最多の122人に上った。詳細は「www.pressemblem.ch」に掲載されている。(c)AFP
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スイス・ジュネーブ(Geneva)を拠点とするPECによると、最も死者数が多かったのは9人が死亡したメキシコだった。これは、メキシコの犯罪集団が「ジャーナリスト狩り」をしていたためだという。
ほかの危険地域は、8人が死亡したホンジュラスや、6人が死亡したパキスタン、4人が死亡したナイジェリアとフィリピンなど。また、ロシアとコロンビアではそれぞれ3人が死亡、イラク、ネパール、タイ、ベネズエラでもそれぞれジャーナリスト2人が死亡した。
2008年のジャーナリストの死者数は91人、09年は過去最多の122人に上った。詳細は「www.pressemblem.ch」に掲載されている。(c)AFP
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