携帯メーカー大手など6社、次世代携帯基本システムを共同開発
このニュースをシェア
【4月27日 AFP】シャープ(Sharp)、パナソニック(Panasonic)、NEC、富士通(Fujitsu)の携帯電話端末メーカー大手4社は26日、NTTドコモ(NTT DoCoMo)および半導体メーカー、ルネサスエレクロトニクス(Renesas Electronics)と共同で、2011年に発売予定の次世代携帯端末向け基本システムを開発すると発表した。
携帯電話用基本ソフト(OS)の「リナックス(Linux)」や「シンビアン(Symbian)」対応のアプリケーション・プラットフォームを採用し、高品質画像の処理速度を高めるほか、3D映像、マルチメディア機能を充実させるという。
参加各社は、共同開発によって、開発期間の短縮やコスト削減につながると期待している。(c)AFP
携帯電話用基本ソフト(OS)の「リナックス(Linux)」や「シンビアン(Symbian)」対応のアプリケーション・プラットフォームを採用し、高品質画像の処理速度を高めるほか、3D映像、マルチメディア機能を充実させるという。
参加各社は、共同開発によって、開発期間の短縮やコスト削減につながると期待している。(c)AFP