JBC、亀田史郎氏にライセンス取り消し処分 WBCも事情聴取
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【4月14日 AFP】日本ボクシングコミッション(Japan Boxing Commission、JBC)は13日、亀田3兄弟の父、史郎(Shiro Kameda)氏(44)が世界ボクシング評議会(World Boxing Association)フライ級王座統一戦後に控室で関係者に暴言を浴びせた問題をめぐり、同氏のセコンドライセンスを取り消す処分を決めた。
さらに、JBCが管轄するリングサイドや控室、客席に史郎氏が立ち入ることも禁止された。
史郎氏は、前月27日のWBCフライ級王座統一戦で、長男の亀田興毅(Koki Kameda)選手(23)が、タイのポンサクレック・ウォンジョンカム(Pongsaklek Wonjongkam)選手に敗れた際、試合関係者に暴言を吐いていた。
一方、WBCも、史郎氏がボクシングのイメージを汚したとして処分を検討しており、12~13日にメキシコ市(Mexico City)で史郎氏から事情聴取を行った。(c)AFP