【4月12日 AFP】09-10イタリア・セリエAは11日、各地で第33節が行われ、ASローマ(AS Roma)はアタランタ(Atalanta)に2-1で勝利し、首位に立った。

 シーズン残り5試合でASローマが、インテル(Inter Milan)に勝ち点差1をつけて首位に立った。インテルは10日、フィオレンティーナ(Fiorentina)と2-2で引き分けていた。

 ASローマは前半にミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)とマルコ・カッセッティ(Marco Cassetti)の得点で2点を奪ったが、後半にシモーネ・ティリボッキ(Simone Tiribocchi)に得点を許して1点を返された。

 3位ACミラン(AC Milan)は同日、カターニア(Calcio Catania)と2-2で引き分け、首位との勝ち点差が4に広がった。

 ミランは前半に2点を失ったが、後半にマルコ・ボリエッロ(Marco Borriello)が2得点を記録した。

 ユベントス(Juventus)は同日、1-0でカリアリ(Cagliari Calcio)に勝利した。

 ユベントスは前半にジョルジョ・キエッリーニ(Giorgio Chiellini)が得点して勝利し、6位に浮上、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)の出場権が与えられる4位との勝ち点差を3とした。(c)AFP/Richard Allen

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