ムトゥに1年間の出場停止を要求、薬物検査で陽性反応
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【4月1日 AFP】イタリア五輪委員会(Italian Olympic Committee、CONI)の反ドーピング検察は31日、フィオレンティーナ(Fiorentina)に所属するアドリアン・ムトゥ(Adrian Mutu)に対し、1年間の出場停止処分を求めた。
1月のバリ(AS Bari)戦とラツィオ(SS Lazio)戦後の薬物検査で禁止薬物に指定されているシブトラミン(Sibutramine)の陽性反応がムトゥから検出されており、現在は暫定的に出場停止となっていた。
ムトゥはチェルシー(Chelsea)在籍時の2004年にもコカインの陽性反応が検出され7か月の出場停止処分を受けており、有罪が確定すれば、2度目の薬物使用による出場停止となる。(c)AFP
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