米史上最悪のカード情報盗難事件、被告に禁固20年
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【3月26日 AFP】少なくとも1億3000万件のクレジットカード番号が盗み出された米国史上最悪のコンピューター・ハッキング事件で、ボストン(Boston)の裁判所は25日、共謀罪などに問われたアルバート・ゴンザレス(Albert Gonzalez)被告(28)に対し、禁固20年の判決を下した。求刑は禁固25年だった。
ゴンザレス被告はロシア人の共犯者2人とともに、米国内の大手金融機関や小売業者の決済処理を行うコンピューターネットワークに侵入し、クレジットカードやデビットカード番号を盗み出していた。被害を受けた機関は250社以上にのぼる。
ゴンザレス被告は、ほかの「サイバー泥棒」たちに対してハッキング用サーバーの貸し出しも行っており、これらのサーバーはマルウエア(悪意のあるソフトウエア)を利用した法人へのハッキングなどに利用されていたという。(c)AFP
【関連記事】米史上最悪、1億3000万件のカード番号盗まれる
ゴンザレス被告はロシア人の共犯者2人とともに、米国内の大手金融機関や小売業者の決済処理を行うコンピューターネットワークに侵入し、クレジットカードやデビットカード番号を盗み出していた。被害を受けた機関は250社以上にのぼる。
ゴンザレス被告は、ほかの「サイバー泥棒」たちに対してハッキング用サーバーの貸し出しも行っており、これらのサーバーはマルウエア(悪意のあるソフトウエア)を利用した法人へのハッキングなどに利用されていたという。(c)AFP
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