高級携帯ブランド「ヴァーチュ」、2000万円の漆塗限定コレクション
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【3月25日 MODE PRESS】ラグジュアリーモバイルフォン市場をリードする「ヴァーチュ(Vertu)」が都内で25日、人間国宝の漆芸家・室瀬和美(kazumi Murose)氏の蒔絵を施した「シグネチャー吉祥」コレクションを発表した。銀座フラッグシップストアのオープン1周年を記念した、世界で4台のみの特別限定コレクションだ。
■日本の伝統芸術との融合
「シグネチャー吉祥」コレクションは、2年の歳月をかけた末、ハンドメイドを誇るヴァーチュの職人技と日本の漆芸が一体となって完成した。“吉祥”とは、「所有する方々に幸福が訪れるように」との願いを込めて室瀬氏自身が名づけたものだ。日本の四季を表現した4台「醍醐」、「錦光」、「菊水」、「南天」には、桜や菊といったそれぞれの季節を象徴するモチーフが丁寧に描かれている。
■都内で記者会見
この会見に相応しく日本庭園の望める都内・八芳園で開催された記者会見には、同社のペリー・オースティング(Pery Oosting)プレジデント、フランク・ヌーヴォー(Frank Nuovo)プリンシパルデザイナー、そして室瀬氏が登場。
ペリー氏、フランク氏ともに「今回村瀬氏とこのプロジェクトを遂行できたことを大変嬉しく思います。素晴らしい作品が完成しました」と喜びの挨拶から、このコレクションへの思いを語った。また、室瀬氏は「携帯電話に蒔絵が合うのかと疑問に思いましたが、実際に端末を見て引き受けようと決めました。シンプルながら存在感のあるヴァーチュの端末に、何か新しい美しさを表現してみようと思いました」と今回のプロジェクトの経緯を明かした。
「シグネチャー 吉祥」コレクションは、一台約2000万円。今後は、銀座フラッグシップショップ、日本橋三越の店舗を経て、全国を巡回する予定だ。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆ノキアの高級携帯電話「Vertu」、日本でのサービス開始へ
◆ファッション・時計ブランドも参入、「ラグジュアリー携帯」に高まる注目
■日本の伝統芸術との融合
「シグネチャー吉祥」コレクションは、2年の歳月をかけた末、ハンドメイドを誇るヴァーチュの職人技と日本の漆芸が一体となって完成した。“吉祥”とは、「所有する方々に幸福が訪れるように」との願いを込めて室瀬氏自身が名づけたものだ。日本の四季を表現した4台「醍醐」、「錦光」、「菊水」、「南天」には、桜や菊といったそれぞれの季節を象徴するモチーフが丁寧に描かれている。
■都内で記者会見
この会見に相応しく日本庭園の望める都内・八芳園で開催された記者会見には、同社のペリー・オースティング(Pery Oosting)プレジデント、フランク・ヌーヴォー(Frank Nuovo)プリンシパルデザイナー、そして室瀬氏が登場。
ペリー氏、フランク氏ともに「今回村瀬氏とこのプロジェクトを遂行できたことを大変嬉しく思います。素晴らしい作品が完成しました」と喜びの挨拶から、このコレクションへの思いを語った。また、室瀬氏は「携帯電話に蒔絵が合うのかと疑問に思いましたが、実際に端末を見て引き受けようと決めました。シンプルながら存在感のあるヴァーチュの端末に、何か新しい美しさを表現してみようと思いました」と今回のプロジェクトの経緯を明かした。
「シグネチャー 吉祥」コレクションは、一台約2000万円。今後は、銀座フラッグシップショップ、日本橋三越の店舗を経て、全国を巡回する予定だ。(c)MODE PRESS
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