【3月10日 AFP】スキージャンプW杯2009-10第26戦、ラージヒル個人。2010年バンクーバー冬季五輪で個人2冠を達成したシモン・アマン(Simon Ammann、スイス)が、1本目に128.5メートル、2本目に126.0メートルを記録し、合計251.0点でシーズン7勝目を挙げた。

 2位には合計234.1点でアダム・マリシュ(Adam Malysz、ポーランド)が、3位には合計233.9点でアンデシュ・ヤコブセン(Anders Jacobsen、ノルウェー)が入った。

 アマンと総合優勝を争うグレゴア・シュリレンザウアー(Gregor Schlierenzauer、オーストリア)は合計195.6点で11位に終わり、首位アマンとシュリレンザウアーのポイント差は183となった。

 日本勢は葛西紀明(Noriaki Kasai)が16位だった。伊東大貴(Daiki Ito)、竹内択(Taku Takeuchi)、栃本翔平(Shohei Tochimoto)、湯本史寿(Fumihisa Yumoto)、岡部孝信(Takanobu Okabe)は2回目に進むことができなかった。(c)AFP