【1月24日 AFP】スキージャンプW杯2009-10第18戦、ラージヒル個人。グレゴア・シュリレンザウアー(Gregor Schlierenzauer、オーストリア)が1本目に140.0メートル、2本目に134.5メートルを記録し、合計295.6点でシーズン7勝目(通算31勝目)を挙げた。

 ザコパネ(Zakopane)で2連勝したシュリレンザウアーは、総合首位に立つシモン・アマン(Simon Ammann、スイス)との点差を103に縮めた。

 2位には合計288.1点でアマンが、3位には合計276.2点でトーマス・モルゲンシュテルン(Thomas Morgenstern、オーストリア)が入った。(c)AFP