スリランカの米国大使館、水道違法使用で罰金30万円
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【10月17日 AFP】スリランカの国家給水・排水公団(National Water Supply and Drainage Board)は16日、同国コロンボ(Colombo)にある米国大使館に対し、水道水を違法使用していたとして3222ドル(約30万円)の罰金を科すと発表した。
同公団によると、コロンボにあるパトリシア・ブテニス(Patricia Butenis)大使の公邸の水道料金が通常より低かったため、疑問を持った当局が調べたところ、この建物の給水管が違法に接続され水道メーターを通過していないことが分かったという。
ある匿名の当局者は米国大使館が罰金の支払いに同意したことを明らかにした。米国大使館の報道官によると、同大使館は現在この件について調査を進めている。(c)AFP
同公団によると、コロンボにあるパトリシア・ブテニス(Patricia Butenis)大使の公邸の水道料金が通常より低かったため、疑問を持った当局が調べたところ、この建物の給水管が違法に接続され水道メーターを通過していないことが分かったという。
ある匿名の当局者は米国大使館が罰金の支払いに同意したことを明らかにした。米国大使館の報道官によると、同大使館は現在この件について調査を進めている。(c)AFP