【10月20日 MODE PRESS】19世紀末にフランスで誕生し、今もなお世界で愛されるオレンジリキュール「コアントロー(COINTREAU)」。長い歴史のなかで生み出された多彩なカクテルバリエーションの中から、定番中の定番として愛されてきた“ワールド・スタンダード”5種をご紹介。
 
■マルガリータ/カミカゼ

 コアントローとテキーラ、レモンジュースをシェイクした「マルガリータ」は、グラスの淵についた塩が、コアントローの上質な甘さを引き立てる。「カミカゼ」では、テキーラのかわりにウォッカをシェイク。名前のイメージに反し、実際に飲むと甘みがあって飲みやすいカクテルだ。

■サイドカー/ホワイトレディ

 「サイドカー」は、同じフランス生まれのコアントローとコニャックが生み出す甘酸のバランスが絶妙。クラシックな素材のハーモニーを楽しめる。ドライな味わいが好きな方には、ジンを使った「ホワイトレディ」がおススメ。ジンのドライな仕上がりとフレッシュなレモンの酸味による切れ味の中に、コアントローのまろやかな甘みを感じることができる。 

■カイピリーニャ

 「カイピリーニャ」は、くし型にきったフレッシュライムをコアントローに入れ、クラッシュアイスで満たすという極シンプルなレシピが最大の魅力。純粋にコアントローの魅力を味わうことができる。(c)MODE PRESS

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