【10月10日 AFP】国際五輪委員会(International Olympic CommitteeIOC)は9日、コペンハーゲン(Copenhagen)の総会で役員改選を行い、ジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長が賛成88票、反対1票、棄権3票で再選された。

 2001年にモスクワ(Moscow)で初選出されている67歳のロゲ会長は、新たな規定により今期の4年が最後の任期となる。今回の会長選では、ほかに立候補者はなかった。

 IOCは同日、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で開催される2016年の夏期五輪では、8月の理事会で追加種目の候補となっていたゴルフと7人制ラグビーが正式種目として採用されると発表した。

 7人制ラグビーは賛成81票、反対8票、棄権1票で、ゴルフは賛成63票、反対27票、棄権2票で採用されている。

 両種目が追加されることにより、2016年夏季五輪は28競技で実施されることになる。(c)AFP

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