【10月1日 AFP】(記事更新、写真追加)欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)グループリーグC第2節、ACミラン(AC Milan)対FCチューリヒ(FC Zurich)。試合はハンヌ・ティヒネン(Hannu Tihinen)の得点でFCチューリヒが1-0で勝利した。

 FCチューリヒが思いもよらない勝利を収めた。一方、すでに非難の的となっているミランのレオナルド(Leonardo Nascimento de Araujo)監督は、この敗戦によって更なるプレッシャーにさらされることとなった。

 遠征先では比較的に良い戦績を残しているミランだが、今シーズンの本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)では公式戦4試合を戦い、1勝2敗1分けで得点は1得点に留まっている。

 第3節、第4節で得点力の高いレアル・マドリード(Real Madrid)との連戦を控えているACミランの本拠地や欧州での自信は、明らかに脆弱になってきており、格下のチームに敗戦を喫したという重要性を見過ごすことはできなくなってきている。(c)AFP/Barnaby Chesterman