【8月21日 AFP】エジプトは、22日からイスラム教の断食月ラマダン(Ramadan)に入る。

 イスラム教の暦で9番目の月にあたるラマダンは、今年は夏にあたる。約1か月のラマダン中は日の出から日没まで水も食べ物も口にしてはならないとされており、エジプト当局は昼間を短縮するため、サマータイムの終了を1か月早める措置をとる。そのため22日午前0時に、時計の針は1時間戻される。(c)AFP