ゲイ 今後の出場は医師の助言を参考に、世界陸上ベルリン大会
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【8月17日 AFP】第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)男子100メートルで銀メダルを獲得したタイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)が、200メートル出場については代表チーム医師の助言を参考にすると明かした。
競技を終えたゲイは、「股関節は良い状態ではなかった。(今後の出場に関しては)、レース(100メートル)の段取りにならって行う。医師と話して、今痛むところに関して意見を聞いて、今夜(16日)どうなるかを見極める必要がある」と語っている。
100メートルはウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が、決勝で自身の保持する世界記録を0秒11更新し、優勝した。前回の大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)で3冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を達成したゲイは、ボルトに次いで2位だった。
200メートルは18日に1、2次予選、19日に準決勝、20日に決勝が行われる予定になっており、ゲイは17日を休養に当てることができる。(c)AFP
競技を終えたゲイは、「股関節は良い状態ではなかった。(今後の出場に関しては)、レース(100メートル)の段取りにならって行う。医師と話して、今痛むところに関して意見を聞いて、今夜(16日)どうなるかを見極める必要がある」と語っている。
100メートルはウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が、決勝で自身の保持する世界記録を0秒11更新し、優勝した。前回の大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)で3冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を達成したゲイは、ボルトに次いで2位だった。
200メートルは18日に1、2次予選、19日に準決勝、20日に決勝が行われる予定になっており、ゲイは17日を休養に当てることができる。(c)AFP