【6月18日 AFP】(記事更新)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選・グループB、サウジアラビア対北朝鮮。試合は0-0の引き分けに終わった。両国はともに勝ち点を12に伸ばしたが、得失点差で上回った北朝鮮がグループ2位に入り本大会出場を決めた。

 北朝鮮がW杯本大会に出場するのは、1966年のイングランド大会以来44年ぶり2度目。

 グループBは、勝ち点16で韓国が首位、北朝鮮が2位となり本大会の出場権を獲得した、3位にはサウジアラビアが入りアジア・プレーオフに回ることが決まった。サウジアラビアは、グループAの3位に入ったバーレーンとアジア・プレーオフで対戦し、勝利すればオセアニア王者ニュージーランドと本大会出場権を懸けて大陸間プレーオフで対戦する。(c)AFP